海辺を臨む宿 明神崎荘

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三陸を感じる

海を見ながらバーベキュー

高台から海を望みながらのバーベキューはいかがですか。
三陸の海で育った魚介類をメインに、鶏肉や野菜など、地元の旬ものを気軽に味わっていただけます(2名様~)。別注食材は、三陸産のアワビをご用意しております(1,500円/1枚)。冷たい海水で身が引締まったアワビは、濃厚な甘みと、コリコリの食感が絶品です。

おすすめ観光スポット

荒島

タブノキ原生林が見られる荒島は、長さ100mほどの防波堤で陸地とつながっており、〝歩いて渡れる島〟として、震災前から人気のスポットです。
荒島がある袖浜海岸は、古くからの海水浴場で、安全・快適な人工海水浴場「サンオーレ袖浜」として整備されていました。震災前は、シーズン中大変なにぎわいを見せ、シーカヤックの体験なども行われていました。
現在も、日の出と夕暮れの光景は、南三陸屈指のビュースポットです。

荒島神社

荒島神社は、荒島にあります。安永風土記には、荒島に弁財天堂があったことが記されており、漁業者の信仰を集めていたといわれています。
明治に行われた神仏分離の際、湾内のほかの島がすべて国有林に編入されたのに反して、荒島だけが民間に売却されたものを、後に町の篤志家が買い戻したのです。昭和12年、志津川港の外港防波堤として、大森崎と荒島を繋ぐ防波堤が完成すると、歩いて渡れる洋上公園として、開放されました。
その当時にはすでに弁財天堂はなく、昭和35年のチリ震災で大きな被害を受けた、沖の須賀(現在の本浜)地区の金刀比羅や、八大龍王などの石碑を弁財天堂跡地に遷座し合祀したのが現在の荒島神社です。

神割崎

2つに割れた岩の間から、荒波がしぶきを上げながら押し寄せる様子は、迫力満点。
例年、2月中旬と10 月下旬には、ちょうど岩の間から日の出が望めます。

田束山

5月中旬から6月上旬にかけて、
5万本のつつじが咲きほこるビュースポットです。

ひころの里

「ひころ」とは、「ひかり」の意味。座敷からは、遠く保呂羽山を借景に、四季折々の美しい眺めが楽しめます。

伊里前福幸商店街

食品、雑貨、グッズなどを販売する地元の事業者 11店が軒を連ねます。特設ステージでは、さまざまな催しが行われます。

南三陸さんさん商店街

飲食、食品、雑貨、グッズなどを販売する地元の事業者33店 が軒を連ねます。週末は、フードコートでさまざまなイベントを開催。 東側ゲート付近には、イースター島から贈呈されたモアイ像が展示されています。

Yes工房

オクトパス君でおなじみの工房です。オクトパスグッズが多数販売されています。

タブの木

志津川漁協の直売所で、その日水揚げされた新鮮な海産物が買えます。定期的に開催されるイベントでは、 旬の海産物を使った料理も販売されます。

南三陸町観光協会